
MIZUNO × EVEN GLOVE DRIVER COVER Vol.2
「なぜ、ここまでやったのか。」
2年越しの制作秘話を動画で。
INTRODUCTION

統括編集長・水上(左) 編集部・阿部(右)
「グラブの革で、ヘッドカバーを作れないか。」
そのひと言から始まった企画は、約2年の時を経て遂に商品化。
EVEN統括編集長・水上と、編集部・阿部がこだわりにこだわり抜いたリクエストをプロ野球選手やメジャーリーガーのグラブを手がける、兵庫・波賀の工房の職人が実現。素材選定、仕様、そして「色」にまで頭を悩ませた日々があった。
Vol.1ではテキストと写真で商品の魅力をお伝えしたが、今回は「作り手」である二人が本音で語る動画を初公開。諦めた幻のカラー案、ロゴに込めた仕掛け、そしてなぜここまでこだわり抜いたのか——誌面だけでは伝えきれなかった制作秘話を、ぜひ動画でご覧いただきたい。
WATCH MOVIE
「これ、パッと見てどう思います?」ステッチひとつにも意味がある。2年間、こだわりを積み重ねてきた二人だから話せる開発秘話を、ノーカットでお届けします。
TALK DIGEST
動画で語られた、5つのこだわり
THE STORY

企画会議で「端材を使って何かできないか」。そんな会話から始まった商品開発。こだわりにこだわり抜いた本作は、兵庫・波賀にあるMIZUNOの職人工房で制作。

素材はプロ野球選手やメジャーリーガーのグラブを手がける、あの工房の革を使用し、生産過程でできる端材を活かして商品化されたドライバーカバー。
——ここに至るまでの紆余曲折は、動画でたっぷりと語られている。
DETAIL
深いバーガンディカラーにグラブを彷彿とさせるディテールを取り込み、職人によるクラフトマンシップを細部に宿す味わい深い仕上がり、カッチリとしていて非常に丈夫。開口部には革紐をあしらった遊び心あるデザインやグラブのランバードマークを思わせる重厚な刺繍が存在を際立たせ、裏側には、熟練の職人技と確かな品質の証である「MADE IN JAPAN」の押し印入り。タフな外面とは裏腹に、内側は柔らかなボア仕様。大切なクラブヘッドを衝撃から守りしっかり保護。上部に指を入れられる特殊構造で、ラウンド中もスムーズな着脱が可能。
CARE

カバーに加え、野球人に愛されるミズノのグラブ用クリームを、セットでお届け。単にクラブを守る道具ではなく、クリームで手入れをしながら、自分だけの味わいに育てていくエイジングを楽しめる一品。
ラウンド後や休日に、ヘッドカバーを優しく磨き上げる贅沢な時間を。使い込むほどに深まる色艶と、ギアへの愛着をぜひお楽しみください。
PRODUCT
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