[ランドネ×高山植物図鑑]礼文島の花図鑑くつ下
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※こちらの商品は6月23日(火)以降の発送となります
足元に咲く礼文島の花々
花の浮島とも呼ばれる北海道・礼文島。冷涼な高山的気候により、海抜0mから高山植物が咲き、約300種以上の花々が見られる島です。

そんな礼文島の風景に思いを寄せた、高山植物図鑑の特別別注柄のくつ下が完成しました。
高山植物図鑑のデザイナーの田中史織さんとともに礼文島の山を歩き、出会った花々を繊細なタッチで表現しました。足もとから礼文島のお花畑の風景を感じられるような一足に仕上げています。

歩くたび、パンツの裾からさりげなくのぞく花柄が、山思う小さなときめきとなり、日々を彩ってくれます。
「礼文島に咲く高山植物を表現した高山植物図鑑初の別注くつ下です。
機能性はそのまま、ランドネさんと歩いた礼文島の高山植物に想いを寄せ、
お気に入りの礼文島に咲く高山植物を4つ落とし込みました。
高山植物の柄に落とし込んだ種類は、ツリガネニンジン、ノコギリソウ、ヨツバヒヨドリ、レブンウスユキソウ。
より礼文島の雰囲気を感じてもらいたいと思い、お花の配色も実物の配色で色を落とし込みました。
このくつ下を履いて、ぜひ礼文島に想いを寄せていただきたいです。」(田中史織さん)

ツリガネニンジン
キキョウ科
高さ約1m で、つりがね状の青紫色の花が下向きに密集して咲く。礼文島で見られるものは、花冠にふっくらと丸みがある。

キタノコギリソウ
キク科
細かく切れ込んだ葉がノコギリの刃のように見えることから名づけられた。茎の先に小さな花を集めて咲かせ、淡いピンク~ピンクの花を咲かせる。島内の海岸沿いにも多く咲く

ヨツバヒヨドリ
キク科
長楕円形の葉が3~4枚輪生する。茎先に薄いピンク色の花が密集して咲き、アサギマダラがその蜜を求めて飛来する。

レブンウスユキソウ
キク科
礼文島の町花に指定。頭花は丸い束になり、中央から順に開花。花びらのように見えるのは綿毛をまとう葉で、星形に開く姿が特徴的。
<靴下の仕様について>
・日本毛織(株)が独自開発した紡績糸NIKKE AXIO ®︎19.5μウールを使用
・適度なフィット感にするため、爪先踵以外のBODY全体に細番手のゴム糸を使用
・甲部分はメッシュ編みで通気性をアップ
・爪先のゴロつきを解消するリンキングという縫製仕様で縫い目がなくフラットな履き心地
・足首から下はパイル編み仕様で、パイル目部分は全て補強糸を挿入し強度UP
・最低限のクッションがあり、200〜300g程度の軽量登山シューズ向け
・アッパー、ソールが硬めの登山用シューズには適さない靴下の厚さ
・春・夏・秋用(雪山登山以外でご使用可)
サイズ:23~25cm
素材:メリノウール53%、ナイロン32%、ポリエステル12%、ポリウレタン3%
商品コード|r26k0405k
購入時納期|3-4日
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